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第16回公演 2013年5月24日(金)~6月3日(月)
仏の顔も三度までと言いますが、それはあくまで仏の場合ですので
@サンモールスタジオ

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2007年に上演され、現在の劇団スタイルの原点ともなった『仏の顔は三度までと言いますが、それはあくまで仏の場合ですから』を元に「テーマを同じとした別の物語」として製作された、超弩級演劇ジェットコースター。
【ド派手なメイクギミック、危険な笑い、そして濃厚な愛の物語】というポップンマッシュルームチキン野郎を形成する三大要素を存分に散りばめ、毎ステージ売り切れ続出するなど、人気を博した。
本作のDVDも、公演中の劇場などで大好評発売中です。
物語 『断食ブギウギ』や『部屋とYシャツと自爆テロ』などのヒット曲を飛ばし、クイックジャパンとかを読む、何かあの辺の層の若者に絶大な人気を誇るイスラム原理主義系悪魔メタルバンド・中東事変。
しかし、あまりに過激すぎるイスラム教パフォーマンスがアダとなり、ボーカルのアッラー正田は、アルカイダに命を狙われる事になってしまう。
「今日からガチでイスラム教を信仰するので殺さないでください!」そう言って、何とか命だけは助けてもらったアッラー正田だが、そんな彼に面倒な事態が舞い込んだ。
それは、母を亡くして以来サッパリ元気のない父・亀次郎の事だ。
生きる気力を完全に失い、趣味であった盆栽は枯れ果て、部屋には死んでもいないのに死臭が香りたつ始末。
友達もおらず、このままでは孤独死一直線まちがいなし!
「父を救わなければ、イスラム教を信仰していないとみなし、お前を殺す」とアルカイダに脅されたアッラー正田(イスラムの教えでは、死ぬまで親を敬い、何よりも大切にしなければならないのだ!)は、父・亀次郎の兄であり、便通寺の住職である叔父・鶴吉を訪ねる。
だが、父と叔父の間には数十年前から埋めることの出来ない深い溝があって……。
果たしてアッラー正田は兄弟の暗く重い過去を紐解き、二人を和解させることが出来るのか?
キャスト <ポップンマッシュルームチキン野郎>
加藤慎吾 小岩崎小恵 サイショモンドダスト★ CR岡本物語
吹原幸太 増田赤カブト 野口オリジナル NPO法人
渡辺裕太(声の出演)
<ゲスト>
青山雅士 井上博之 今井孝祐 太田守信 小田伸泰 杉岡あきこ
高橋ゆき 橘麦 仁田原早苗 跳川雄大 横尾友幸
スタッフ 舞台監督:川崎耕平、舞台美術:三品遥、大道具:㈱ステージ・ファクトリー、照明:萩原賢一郎(アルティプラノ)・志佐知香、音響:花澤孝一、映像:スタヂオけろり、演出補:岸宗太郎・モルダー&スカリー、演出助手:朝比奈史樹・辰巳晴彦、小道具:あの内田裕也、衣装:増田母カブト、スチール:菅原康太、粘土制作:いとうまなぶ、宣伝美術:ハンカチ王G、予告編監督:吉田ハレラマ、ロゴデザイン:橋本仁成、撮影協力:高森諒、制作:登紀子(アプリコットバス)、協力:サンモールスタジオ、製作:ポップンマッシュルームチキン野郎

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